名刺データを自動で取り込むことが可能に

株式会社マツリカは、2020年5月18日、同社のクラウド営業支援ツール『Senses』がワウテック株式会社の名刺管理ソリューション『CAMCARD BUSINESS』とのAPI連携を開始したと発表しました。

『Senses』は、カード形式で感覚的に案件を管理できるSFA。今回の連携開始により『Senses』は、『CAMCARD BUSINESS』に取り込んだ名刺データを自動で取り込むことが可能となっています。

営業現場における属人化を解消する

マツリカは、営業活動におけるコンサルティング業務やインターネットインフラ事業の開発・運営と共に、『Senses』の運営も手がけている企業です。「世界を祭り化する」というミッションに掲げ、人とテクノロジーの力を掛け合わせることにより、創造的かつ充実したワークライフの創造を目指しています。

『Senses』は、営業現場における属人化を解消すべく開発されたSFA。システム内に営業情報を蓄積すると共に、その情報からAIが営業の成功・失敗事例を解析し、「いつ・誰に・何を・どのように行うか」を支援します。また、情報蓄積の文化醸成やデータを活用した人材育成などを通じて、営業チーム変革へアプローチすることも可能です。

名刺情報が顧客情報一覧に同期・反映

今回『Senses』が連携を開始した『CAMCARD BUSINESS』は、最短5秒で名刺情報をデータ化できる名刺管理ソリューション。この連携により『Senses』は、『CAMCARD BUSINESS』で取り込んだ名刺情報が自動で顧客情報一覧に同期・反映されることとなりました。

なお、この連携機能は『Senses』の「Growthプラン」ユーザーに対して提供されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

名刺情報をSFAに自動連携!『Senses』と『CAMCARD BUSINESS』が機能連携開始 – 株式会社マツリカ
https://mazrica.com/press-release/p200518/