SFAへの情報入力の負担削減を実現

株式会社マツリカは、2020年6月8日、同社のクラウド営業支援ツール『Senses』においてOCR機能の提供を開始しました。

『Senses』は、カード形式で感覚的に案件管理ができるSFAです。今回提供が開始されたOCR機能は、AIを用いて画像から文字データを取り込むというものであり、SFAへの情報入力の負担削減を実現しています。

営業における属人化という課題を解消

マツリカは、人とテクノロジーの力とを掛け合わせることで、自由かつ創造的で充実したワークライフの創造を目指している企業です。近年は、企業の営業における属人化という課題を解消すべく、『Senses』の開発・提供を手がけています。

『Senses』は、カード形式での案件管理を実現すると共に、蓄積された情報からAIがビジネス判断の支援も行うSFAです。AIは、営業の成功・失敗事例を解析し、「いつ・誰に・何を・どのように行うか」を判断。また、情報蓄積による企業文化の醸成やデータを活用した人材育成なども、可能となっています。

もっと自由かつ創造的に営業活動を行う世界作り

今回『Senses』において提供が開始されたOCR機能では、名刺画像からの文字データ取り込みを実現。取り込まれた文字データは、『Senses』内の取引先情報に自動で紐づけられます。

マツリカは今後も『Senses』において、現場の営業パーソンがもっと自由かつ創造的に営業活動を行う世界作りを実現するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AI搭載のOCR機能をリリース SFAへの自動入力が可能に – 株式会社マツリカ
https://product-senses.mazrica.com/press-release/ocr.html