画像データから文字情報を取得

6月8日(月)、株式会社マツリカはクラウド営業支援ツール「Senses(センシーズ)」において、AIを用いて画像から文字データを取り込むOCR機能を6月8日(月)より提供開始することを発表しました。

株式会社マツリカは、人とテクノロジーの力を掛け合わせることで、もっと自由で、もっと創造的で、充実したワークライフをこの世の中に生み出し、「世界を祭り化する」をミッションに掲げる企業です。

今回搭載されたOCR機能により、メモや名刺の写真、スクリーンショットの画像から、文字データを取り込んでSensesに入力することが可能になり、SFAへの情報入力の負担を大きく削減できるようになります。

取り込んだデータと取引先情報を自動的に紐付け

OCR機能によって「Senses」取り込まれた情報が、Sensesにあらかじめ登録されている取引先情報に自動的に紐付けられる点が今回搭載された機能の特徴です。

以上の機能は、自然言語処理に特化したディープラーニングを使用し、文字データとSenses内にある取引先情報を紐付けるモデルを構築することで実現に至りました。

商談中のメモやメッセージでのやり取り、ホワイトボードのメモをデータとして残したい場面において、画像を撮影するだけで文字情報を登録できる点がメリットです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

営業支援ツールSenses、AI搭載のOCR機能をリリース
https://mazrica.com/press-release/p200608/