営業活動の効率化・可視化などが目的

ナレッジスイート株式会社は、2020年7月14日、同社のクラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite』が株式会社山口商会に採用されたと発表しました。

ナレッジスイートは営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーであり、『Knowledge Suite』はSFA・CRMなどを統合したアプリケーション。山口商会は、営業活動の効率化・可視化などを目的として『Knowledge Suite』を導入しています。

グループウェア・営業支援SFA・顧客管理CRMを統合

ナレッジスイートでは、中堅・中小企業における新しい「働き方改革」の実現や業務効率化などを支援すべく、『Knowledge Suite』を展開しています。『Knowledge Suite』は、グループウェア・営業支援SFA・顧客管理CRMがオールインワンになったビジネスアプリケーション。初期費用が無料であり、ユーザー数無制限で利用できるのも、大きな特徴です。

今回『Knowledge Suite』を採用した山口商会は、宮崎県延岡市にて環境計測器・理化学用機器・分析機器・ポンプ・攪拌機・化繊紡機部品・半導体関連機器などの販売を手がける企業。「働き方改革」への取り組み推進と、法人向け営業活動の効率化・可視化を目的として、『Knowledge Suite』導入を決定しています。

中堅・中小企業のデジタル化への投資を促進

ナレッジスイートは今後、山口商会をはじめとする『Knowledge Suite』導入企業において、一層の業務効率化・生産性向上の実現を企図。導入効果にこだわり続け、機能面の向上および充実を図るとのことです。

また同社は、『Knowledge Suite』を通じて中堅・中小企業のデジタル化への投資を促進し、業務自動化などのデジタルトランスフォーメーションを推進するとしています。

(画像はナレッジスイートの公式ホームページより)

▼外部リンク

山口商会が『Knowledge Suite』を導入 – ナレッジスイート株式会社
https://ksj.co.jp/archives/10213