SFAやCRMがオールインワン

ナレッジスイート株式会社は、2020年8月12日、同社のクラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite』が青梅商工会議所に採用されたと発表しました。

『Knowledge Suite』は、SFAやCRMがオールインワンになった統合アプリケーション。青梅商工会議所は、働き方改革への取り組み推進や営業活動の効率化などを目的として、『Knowledge Suite』を導入したとのことです。

東京都で4番目に誕生した商工会議所

『Knowledge Suite』は、グループウェア・営業支援・顧客管理が統合された形で利用できる、純国産のクラウド型アプリケーションです。ユーザー数無制限によりID課金からの解放を実現すると共に、またマルチデバイス対応によりスマートフォンやタブレットでの利用も可能。さらに、24時間監視の国内データセンターなどにより、金融機関並みのセキュリティ対応も誇っています。

今回『Knowledge Suite』を採用した青梅商工会議所は、東京都では4番目に誕生した歴史を誇る商工会議所。現在は、青梅・奥多摩に立地する約2300社の会員に向けて、悩み・課題解決のサポートや経営情報・交流の場の提供、またソフトウェアのシステム開発などを手がけています。

一層の生産性向上・業務効率化を支援

青梅商工会議所は近年、働き方改革への取り組みを推進しており、また法人向け営業活動の情報資産化および可視化を通じて顧客満足の向上も図っていました。こうした取り組みの推進にあたり青梅商工会議所は、『Knowledge Suite』が有益であると判断。『Knowledge Suite』の中心機能であるSFAを導入するに至りました。

ナレッジスイートは今後も、『Knowledge Suite』導入企業のより一層の生産性向上・業務効率化を支援すべく、機能面の向上および充実を図るとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

青梅商工会議所が『Knowledge Suite』を導入 – ナレッジスイート株式会社
https://ksj.co.jp/archives/10335