クラウド型営業支援システム「ちきゅう」

2020年08月19日、株式会社ジーニーは、同社が開発・提供を行っているクラウド型営業支援システム(SFA/CRM)「ちきゅう」が、ドキュメントスキャナーである「ScanSnap」に対応したことを発表しました。

顧客管理・商談管理・データ分析の実施が可能な「ちきゅう」は、以前から「名刺管理機能」を搭載していました。

開発・製造・販売を株式会社PFUが行っている「ScanSnap」と連携した名刺読み込み専用Windowsアプリは、2020年7月27日に提供が開始されました。

「ScanSnap iX1500」に対応

「ScanSnap」は、世界シェアNo.1のドキュメントスキャナーです。同アプリに対応している「ScanSnap iX1500」は、1分に30枚という高速スキャンを実現しています。高速起動が特徴で、Wi-Fiの利用も可能となっています。

同連携について、株式会社PFU執行役員イメージング事業本部長である石畠由多可氏は、以下のようなコメントをしています。

大量の名刺をデジタル化し「ちきゅう」に登録することでSFA/CRMを最大限活かすことができ、お客様の営業活動が大きく効率化されるものと確信しています。(プレスリリースより)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ジーニー
https://geniee.co.jp/news/20200819/244