営業部門における情報共有の活性化を実現

株式会社アグレックスは、AGC株式会社の化学品カンパニーに対して『Force.com(現『Customer 360 Platform』)』の導入から定着化に至る支援を行ったと発表しました。

『Force.com』は、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供していたSalesforce製品。この支援により、営業部門における情報共有の活性化が実現できたとのことです。

チームワークを重視した営業スタイルを確立

株式会社アグレックスは、TISインテックグループにおいてBPOやSIといった事業を展開している総合情報サービス企業。大量のデータを抱える企業の業務処理を、創業時より引き受け続けています。また、2500件以上におよぶSalesforce製品の導入実績も持ち、クライアントの目的・課題に応じた利活用の提案が可能です。

同社が今回『Force.com』に関する支援を行ったAGC株式会社の化学品カンパニーでは、営業情報を一元管理するデータベースについて課題を抱えていました。同カンパニーにおいてチームワークを重視した営業スタイルを確立すべく、『Force.com』は導入されています。

利便性向上を通じた利活用推進も

『Force.com』導入により同カンパニーでは、情報共有プラットフォームの構築と、全社で同じ情報を活用できる体制の確立を実現。また、帳票クラウドサービスとの連携など、利便性向上を通じた情報共有プラットフォームの利活用推進も図られています。

株式会社アグレックスは今後も、多数のSalesforce製品の導入で培ったノウハウを活かし、クライアント企業の成功をワンストップで支援するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AGC化学品カンパニーのSFA定着化と情報共有の活性化を実現 – 株式会社アグレックス
https://www.agrex.co.jp/news/pdf/388