人事・企業情報をSFAへオンデマンドで組み込む

株式会社日本経済新聞社は、2020年9月29日、同社サービス『日経バリューサーチforSFA』において150万社のデータを新たに追加したと発表しました。

『日経バリューサーチforSFA』は、同社が保有する記事や人事・企業情報を、SFAへオンデマンドで組み込むことができるサービス。今回追加された150万社のデータは、株式会社クレディセイフ企業情報が提供しています。

顧客に合わせた営業スタイルを強力に支援

株式会社日本経済新聞社は、『日本経済新聞』の刊行で知られる企業です。顧客に合わせた営業スタイル(ABM=アカウント・ベースド・マーケティング)を強力に支援すべく、『日経バリューサーチforSFA』の提供も手がけています。

『日経バリューサーチforSFA』では、利用者がSFAに登録した取引先企業と、『日本経済新聞』の記事・人事・企業情報を連携。またCRM『セールスフォース』に対応した専用アプリケーションでは、キーパーソンとなる人物の情報取り込みや、人事異動のアラート通知といった機能も実装。オンライン営業下での提案力・企画力の向上を、支援しています。

企業サマリ表示機能の新設なども、同時に実施

『日経バリューサーチforSFA』に150万社のデータを提供した株式会社クレディセイフ企業情報は、世界で最も利用されている信用情報提供会社・英Creditsafe社の日本法人。このデータと連携することで『日経バリューサーチforSFA』は、ビジネスデータの網羅性を格段に向上させました。

なお『日経バリューサーチforSFA』では今回、企業サマリ表示機能の新設といった機能拡充も、同時に実施しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「クレディセイフ企業情報」と連携 – 株式会社日本経済新聞社
https://www.nikkei.co.jp/